身につくc言語-演習問題4回目-

問題1 画面に整数を入力すると、入力した数の2乗が出力されるプログラムを作成せよ。


問題2 画面に「国語」、数学」、「理科」、「社会」、「英語」の点数(任意)を入力し、その合計と平均を出力するプログラムを作成せよ。
(小数の関係で「÷5」は「÷5.0」と書くこと)

ヒント:商を求める÷はc言語では、 / で表す。
平均は小数になる可能性があるので、%dではなく、%lfを使う。


問題3 画面にfor文をつかい5つの整数を入力し、偶数と奇数に分けて出力するプログラム作成せよ。

ヒント:1,2,3,10,100を入力すると出力結果は下のようになる


1は奇数	
2は偶数
3は奇数
10は偶数
100は偶数


問題4 画面に「国語」、数学」、「理科」、「社会」、「英語」の点数(任意)を入力し、それぞれ合格(60点以上)か不合格(60点未満)かを判別するプログラムを作成せよ。
(100以上0未満を入力できない、というような制限をしなくてもよい)

ヒント:条件分岐「以上→<=または>=」、「未満→<または>」


問題5 1の段から9の段までのかけ算を出力するプログラムを作成せよ。

ヒント:出力結果は下のようになる


1	2	3	4	5	6	7	8	9 
2 	4	6	8	10	12	14	16	18
3	6	9	12	15	18	21	24	27
4	8	12	16	20	24	28	32	36
5	10	15	20	25	30	35	40	45
6	12	18	24	30	36	42	48	54
7	14	21	28	35	42	49	56	63
8	16	24	32	40	48	56	64	72
9	18	27	32	45	54	63	72	81

数字と数字の間は「\t」を使いタブをいれる。その段の最後は「\n」を使い改行をする。
for文の中にfor文を入れる。


身につくc言語-演習問題4回目解答と解説-