身につくC言語-演習問題7回目 文字列と外部ファイルの扱い-

外部ファイルを利用することで、作業の幅が大幅に広がります。

 

文字列の扱いを利用すると、よりスムーズにファイルに出力できることがあります。

 

しっかりと身につけておきましょう。

 

問題1 次のようにテキストファイルに出力しなさい。ファイルの名前は「hello.txt」とすること。


おはよう
こんにちは
こんばんは

問題2 問題1で作成したhello.txtを読み込み、それぞれに「いい天気ですね。」と付け加えてprintfで出力しなさい。

どんなやり方でもいいが、strcat();を利用できる場合は利用する事。

 

問題3 入力した数字をテキストファイルに追加していくプログラムを作成しなさい。(一度プログラムを閉じても、続きから追加できる)

1を入力


1

2を入力


12

ファイルとプログラムを閉じて、再度開き3を入力


123

ヒント:読み込みで新規作成は「r」、書き込みで新規作成は「w」、追記ようにファイルを開くは「a」

 

問題4 次のテキストファイルの内容を番号順にソートして、新しいテキストファイルnewkazu.txtに出力しなさい。

kazu.txt


4
21
15
2
5

問題+α 次のようにかかれているテキストファイルを出席番号が小さい順に並べ替えて新しいファイルnewtext.txtに出力しなさい。

textfile.txt


2 次郎 73
4 四郎 63
3 三郎 80
5 五郎 22
1 一郎 98

※右から順に出席番号、名前、点数を表す。

 

ヒント:空白ごとに代入できます。(空白も改行と同じような働きをします。)

 


ファイルの操作ができると何かと便利です。

 

答えをみてしっかりと確かめましょう。

 

ソートする部分などは関数化してしまうと見やすくなるかもしれません。

 

覚えたことはつかっていきましょう。

 

身につくC言語-演習問題7解答-